NASOラボAIを、ひとりで触らない場所
月500円ではじめる
月額500円のAIコミュニティ

毎朝、二人でAIの話を
黙々としています

それを続けているうちに、作れるものがどんどん増えていきました。
この感じ、他にも増えたらいいなと思って、部屋を作りました。

WEEKLY毎週金曜の朝ラジオ
(1時間・録画あり)
MONTHLYZoom勉強会
(2時間・録画あり)
TOOLS作ったものの共有
現物も、作り方も
500円 / 月 いつでも解約できます
中を見てみる

開始日は調整中

「AI、便利らしい」と聞くたびに、
ちょっとだけ置いていかれた気がしているあなたへ。

アカウントは作った。開いてもみた。
でも、真っ白な入力欄を前にして、何を打てばいいのか分からないまま閉じた。
——そんな経験、ないですか。

情報だけは、毎日あふれるほど流れてきます。
新しいモデルが出た。あれができるようになった。すごい使い方を見つけた。
なのに、「で、自分の仕事のどこに効くの?」だけは、誰も教えてくれない。

たぶん、足りてないのは情報量じゃないんですよね。
触り続ける理由と、触った話をする相手。この2つだと思っています。


実は、毎朝やっていることがあります。

朝活です。二人で、AIの話を黙々としています。

たいしたことはしていません。
今週これ試した、これは思ったより使えなかった、こんなの作れそう。
そういう話を、ただ毎朝しているだけです。

でも、それを続けているうちに、作れるものがどんどん増えていきました

毎月手で集計していた数字が、アプリになりました。
思いついたことをLINEに投げるだけで、勝手に整理されて溜まるようになりました。
お金の流れを勉強するためのゲームまで作りました。

二人ともプログラマーではありません。コードは全部AIに書かせています。
どれも、まとまった講座を受けて身についたものじゃないんですよね。
毎朝の雑談の積み重ねで、気づいたら作れるようになっていた。それだけです。


で、思ったんです。
こういうことをやる人が、他にも増えたらいいなと。

一人で勝手に勉強するより、一緒に知識をつけて、できることを増やしていった方が、たぶん面白い。
その気持ちだけで作った部屋です。

毎朝の朝活のうち、金曜の1時間をそのまま録って、ここに置いています。
月に一度は、2時間しっかり集まる日も作りました。
作ったツールは、そのまま配ります。

それが「NASOラボ」です。

WHAT YOU GET

この部屋で、起きていること

大きく3つです。全部ひっくるめて、月500円。

01

毎週金曜の朝ラジオ

週1回・約1時間・録画あり

毎朝やっている朝活の、金曜の1時間をそのまま録ったものです。

今週見つけたAIの話、実際に使ってみてどうだったか、今作っているものの途中経過。
「これ試したけどダメだった」も、そのまま入っています。

きれいにまとまった講義ではありません。
作っている途中の会話なので、そっちの方がたぶん役に立つと思っています。

録画で残すので、朝が無理な週は後から追いつけます。

02

月1回のZoom勉強会

月1回・約2時間・録画あり

月に一度、2時間しっかり集まります。
テーマを決めて、画面を共有しながら、実際に手を動かすところまで。

「見たけど自分ではできなかった」を減らしたいので、質問できる時間を必ず取ります。

こちらも録画を残します。
その場に出られなくても、後から同じものが見られます。

03

作ったものの共有

現物+作り方

二人が実際に作って使っているものを、そのまま渡します。

売り物として作ったものではなく、自分が困ったから作ったものです。
だから作りは素朴ですが、そのぶん中身が読めます。自分用に作り替えるところまでやってもらってかまいません。

新しく作ったものも、この部屋で共有していきます。
毎朝あれこれ作っているので、少しずつ増えていきます。

WHAT AI CAN BUILD

AIを使うと、こういうものが作れます

全部、二人が実際に作って毎日使っているものです。プログラマーではありません。
「面倒だな」と思ったところから作って、そのまま使っている——それだけのものが、こうやって並びます。

🎲遊ぶものだって作れます

資金繰り体験ゲーム

ツールではなく、遊んで覚えるものです。

仕入れに使ったお金が、いつ・いくらになって戻ってくるのか。その流れを毎月の家計簿の形で見せるゲームです。
固定費は月初に引かれて、払えなければそこで終わります。
「黒字なのに手元にお金がない」がなぜ起きるのかが、体で分かるように作りました。

ゲームまで作れます。

バランス調整は、1,000回ぶんの試行をAIに回して詰めました。
手で計算していたら何日もかかるところです。

「AIでできること」を、業務効率だけで考えなくていい——というのが、この1本を作って分かったことでした。

💰お金まわりを、スマホで見られる形にする

現金残高トラッカー

「いま動かせる現金がいくらか」を、毎日ワンタップで記録するだけのアプリです。

入れるのは数字ひとつ。前日比・7日前比・推移グラフが出ます。
家計簿アプリや表計算を開くのが面倒で続かない、という状態への対策として作りました。
続けるために、やることを1つに削ってあります。

数字の管理アプリ

売上・仕入れ・固定費を入れて、いまの利益と資金の流れを見るためのアプリです。

会計ソフトを開かなくても、スマホでいまの状態が分かります。
自分が見たい数字だけを並べた形にしてあります。

自分用に作るので、要らない機能が付いてきません。ここが市販のものとの違いです。

📝毎日のことを、忘れない仕組みにする

タスク管理アプリ(LINE連携)

公式LINEと繋がっていて、LINEをメモ帳代わりに使えます
思いついたことをLINEに送るだけ。そのままメモとして溜まります。

書き方を足すと動きが変わります。「今日」と入れれば今日のタスクへ。「9/3 10:00」と入れれば、その時刻にLINEでリマインドが届きます。「毎週月曜 08:00」のような繰り返しも入ります。

「メモ一覧」「今日の予定」「リマインド一覧」と送れば、そのまま返ってきます。

中身の判定にAIは使っていません。決まった書き方を読み取っているだけなので、使うほど課金が増える、ということが起きません。
新しいアプリを開く習慣がなくても続くのが、この作りの一番いいところだと思っています。

写真モザイク

写真の一部を潰して、そのまま保存できるアプリです。

商品や資料が写った写真をSNSに載せたいけれど、細かいところまでは知られたくない。そういう時に使います。

処理は端末の中だけで終わるので、写真がどこかに送られることはありません。
保存し直すときに位置情報も消えます。これは作ってから気づいた副産物でしたが、実利が大きかったところです。

🏭そして、自分の仕事の現場用に

ここから先は、納豆が別でやっている物販の現場用に作ったものです。
そのまま使えるのは同じ仕事の人だけですが、「自分の現場のために自分で作る」とはこういうことか、というのは伝わると思います。あなたの仕事にも、同じ形の面倒があるはずなので。

値下げスター

売っている商品の価格の見直しを、スマホだけで終わらせるアプリです。

在庫を1件ずつカードで見ながら「−50」「−100」で調整。設定によって、下限価格を動かすのか販売価格そのものを動かすのかを自動で判別して書き換えます。相場のグラフもワンタップで開けます。

最新の在庫は毎朝7時と昼13時に自動で取り込まれるので、開いた時点で新しい状態になっています。

出品アプリ

商品の登録だけに機能を絞った、スマホ用のアプリです。

写真を選んで、内容を書いて、送信するだけ。価格の調整も一覧もCSVも入っていません。

作業する人にこれ1本だけ渡せるように作ってあります。余計な画面が無いので、任せる時に説明が要りません。

セット在庫トラッカー

シリーズもの・セット商品の在庫で、「いま何が欠けているか」を外出先で確認するためのアプリです。

全体の数を入れて、持っているぶんのマスをタップするだけ。文字入力がないので、立ったままでも打ち間違えません。
電波が届きにくい場所でも動くように、オフラインで完結する作りにしてあります。

棚前スキャナ

商品のバーコードを読んで、相場や商品情報のページへ直行するだけのアプリです。

読み取る、開く、見終わったら戻る、もうカメラが待っている。その往復だけに削ってあります
既存のアプリだと毎回2タップ多い、という不満から作りました。1日に何百回も繰り返す動作なので、ここが積み上がります。

ひとつだけ補足を。 値下げスターと出品アプリは、対応している販売管理サービスのご契約が前提になります(現時点で対応しているのはプライスターとフリマルです。片方だけでも動きます)。
動かすのに使う置き場所は、無料の範囲に収まります。

これは「作れるものの例」です

並べたのは、たまたま二人が必要だったものです。ここに正解があるわけではありません。
あなたに必要なのは、たぶん全然違うものだと思います。

大事なのは、「これ面倒だな」を「じゃあ作るか」に変えられること。それができるようになると、仕事の景色が変わります。

ここに並んでいるものは、参加すればそのまま受け取れます。これから作るものも共有します。
ただ本当に持って帰ってほしいのは、作り方の方です。

※ Kronosは付きません。別で有料提供している大きめのツール・アプリは対象外です。

FEATURED

そして、AI秘書

渡せるものの中で、いちばん説明が要るものです。ここだけ少し丁寧に書きます。

AIを「便利な検索」から、自分専用の右腕にする仕組み

チャットAIとの違いは、ひとつだけ。閉じても中身が消えないことです。話した内容が自分のパソコンにファイルとして残り、次に開いたときに読み直されます。

① 人格秘書のキャラと行動ルールを書いたファイル。名前も性格も自分で決めます。
② 記憶会話で決めたこと・気づいたことを、自分のパソコンの中にファイルとして書き溜めていく仕組み。
③ 常時起動AIが毎回「秘書として振る舞え」を自動で読み込む仕掛け。毎回お願いし直す必要がありません。
  • 開くと、前回までの記録を読み込んでから話し始める(「未完了のTODOが◯件あります」から入る)
  • 「○○に決めた」と言えば、日付つきで決定ログに残る。次に開いたときはそれを読んだ状態で話す
  • 今日やることを、こちらが聞く前に3つ提案してくる(待ち受けではなく先に出す、と書いてあるため)
  • 期限が近いもの・過ぎたものを、聞かれる前に指摘してくる
  • 危ない橋の手前で「一旦止めましょう」と言ってくる(止める条件は自分で書き換えられます)
  • 中身は全部ただのテキストファイル。自分で読めるし、いつでも書き換えられます
ひとつ正確に書いておきます。AIの方から勝手に連絡が来るわけではありません。
あなたが開いたときに、前回の続きから始まる——という仕組みです。通知やメールは飛びません。

動かすのに必要なもの:Claude Code(Anthropic のAIツール)の利用環境。有料プランまたはAPI契約が必要です。
プログラミングの知識は要りません。テキストファイルを置いて、空欄を埋めるところから始められます。
導入手順の資料も一緒に渡しますし、詰まったところはラジオ・Zoomで聞いてください。
WHY

なぜ、月500円なのか

教える場所ではなく、
一緒に作る相手が欲しかったからです。

正直に言うと、この部屋は「完成したノウハウを配る場所」ではありません。
自分たち自身が、まだAIをどんどん勉強している最中です。

一緒にツールを作ったり、AIの知見を持ち寄ったりできる人が増えたらいいな。
——それだけの理由で作りました。

というのも、二人で毎朝話していて一番大きいのは、実は話している側が受け取っているものなんですよね。
人に説明しようとすると、自分の分かっていないところが分かる。
違う使い方を聞くと、自分の道具の直し方が見える。

だから、教える側と教わる側、という形にはしたくありませんでした。
お互いに利のある関係でやれたらと思っています。

だから、価格を「参加のハードル」にしたくありませんでした。
月500円は、気軽に覗いて、合わなければすぐ抜けられる金額として決めた数字です。
儲けるために作った部屋ではないので、この値段にしています。

AIって、誰かに与えてもらうものじゃなくて、自分で触って、自分の道具にしていくものだと思っています。
それを、ひとりでやらなくていい場所。
一緒に知識をつけて、できることを増やしていく場所。
そういう部屋にしていきます。

NOW BUILDING

まだ、作りたてです

完成した場所に入るのではなく、
作っている途中に入る時期です。

二人で決めたことは、いくつかあります。
金曜の朝にラジオを録ること。月に一度集まること。作ったものを共有すること。

ただ、決まっているのはそこまでで、あとはこれからです。
できたばかりの部屋なので、入ってきた人と一緒に形を作っていけると思っています。

「こういう回があったらいい」「このツールのここが使いにくい」
そういう声は、いまの時期ならそのまま反映される可能性が高いです。
人数が増えて形が固まってからより、いま言ってもらった方が早いので。

整った場所を用意して待っている、というやり方はしません。
一緒により良い環境にしていけたらと思っています。

MEMBERS

やっている二人

納豆
物販/ツール自作

商品の仕入れと販売を本業にしています。
在庫管理、資金繰り、タスク管理、出品作業——本業で困ったところを、片っぱしからAIで自分用のアプリにしてきました。

このLPで配布しているツールは、ほとんどが「自分が面倒だったから作った」ものです。
プログラマーではありません。全部AIに書かせています。

ソルー
物販仲間/ツール制作

同じく物販をやっている仲間で、仕事で使うツールを自分で作って動かしている人です。

自分より得意な領域があるので、この部屋では二人でしゃべる形にしています。
一人で語るより、二人で意見が食い違っている方が、聞いていて面白いはずなので。

JOIN

参加について

NASOラボ 月額プラン
500円 / 月
税込
  • 毎週金曜の朝ラジオ(約1時間・録画あり)
  • 月1回のZoom勉強会(約2時間・録画あり)
  • 二人が作ったものの受け取り(新しく作ったぶんも追加料金なし
  • 過去の録画アーカイブの閲覧(Discord内)
  • ツールごとに分かれたDiscordの部屋で質問できる
参加する

申込先=インフォカート(申請中)
いつでも解約できます。解約すると、配布ツールと録画は利用できなくなります。

STEP 1上のボタンから申し込み
STEP 2Discordの招待リンクが届く
(道具の受け取り方もこの中で)
STEP 3次の金曜の朝から
ラジオが聞けます
FAQ

よくある質問

AIをまったく触ったことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ、そこから始める人を想定しています。
ただし「手取り足取り、一から順番に教える講座」ではありません。二人が実際に触っている様子を見ながら、気になったところを聞いてもらう形になります。
Discordを使ったことがないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。無料のアカウントを作って、届いた招待リンクを開けば入れます。
スマホでもパソコンでも使えます。使い方が分からなければ、そこで聞いてもらえれば答えます。

全部のお知らせが鳴るとしんどいので、通知は自分の見たい部屋だけONにするのがおすすめです。
毎朝の朝活には参加できますか?
いいえ。朝活は二人でやっているものです。
参加者の方に届くのは、そのうち金曜の1時間を録ったものと、月1回のZoom勉強会です。
毎朝の生配信をお約束すると必ずどこかで守れなくなるので、ここははっきり書いておきます。
渡してもらえる道具に、Kronosなどは含まれますか?
含まれません。
ここで渡すのは、二人が個人で使っている道具です。
Kronosをはじめ、別で有料提供している大きめのツール・アプリは対象外になります。混同しないよう、はっきり書いておきます。
ツールのサポートはどこまでしてもらえますか?
道具は「自分たちが使っているものをそのまま渡す」という形なので、個別のサポートやカスタマイズ対応はお約束していません。
使い方で詰まったところは、ラジオやZoomの場で聞いてください。そこで答えます。
また、動作環境(お使いのパソコンやスマホ、外部サービスの契約状況)によっては動かないものもあります。
ラジオが休みになる週はありますか?
あります。
体調や予定で金曜に配信できない週は、正直に「今週は休みます」とお知らせして、翌週に回します。
できない約束はしたくないので、先に書いておきます。
月1回のZoomについても同様で、日程が動く月はあらかじめ告知します。
録画はいつまで見られますか?
Discordの中に置いてあります。参加している間は、過去分もさかのぼって見られます。
解約後は閲覧できなくなります。
途中でやめられますか?
いつでも解約できます。
解約した月の末日まで利用でき、それ以降の請求は発生しません。
※インフォカートの継続課金ルールに合わせて確定します
どんな仕事の人向けですか?
仕事の種類は問いません。AIを使えるようになりたい人向けです。

並んでいるものは、二人の仕事がたまたま物販だったので、そこで困ったところから作られています。ただ作り方の考え方は業種を選びません。「毎日やっている面倒な作業を、自分専用のアプリにする」というだけの話なので。

AI秘書・タスク管理・現金残高トラッカー・数字の管理・写真モザイク・資金繰りゲームは、そのまま仕事の種類を選ばずに使えます。
ラジオとZoomの中身も「AIをどう自分の仕事に使うか」が中心です。特定の業種の専門コミュニティではありません。
質問はどこでできますか?
Discordを使います。参加すると招待リンクが届きます。
ツールごとに部屋(チャンネル)を分けてあるので、聞きたいツールの部屋でそのまま聞いてください。自分に関係ない話を読み続けなくて済みます。

ラジオとZoomの録画も、Discordの中に置いておきます。
後から入っても、それまでの分をさかのぼって見られます。

Discordを使ったことがなくても大丈夫です。無料で、アカウントを作ってリンクを開くだけです。

AIを、ただの道具で終わらせない。
自分の相棒に、育て上げよう。

お金の管理から、毎日のメモ、仕事の現場、遊ぶためのゲームまで。
自分のために動いてくれるものを、たくさん作りましょう。

そうやって手をかけたAIは、便利な道具というより、
自分の毎日を豊かにしてくれるパートナーになっていきます。

うまくやる方法を教える場所ではありません。
一緒に知識をつけて、できることを増やしていく場所です。

まずは金曜の朝、ラジオを1本聞いてみてください。

月500円ではじめる