それを続けているうちに、作れるものがどんどん増えていきました。
この感じ、他にも増えたらいいなと思って、部屋を作りました。
「AI、便利らしい」と聞くたびに、
ちょっとだけ置いていかれた気がしているあなたへ。
アカウントは作った。開いてもみた。
でも、真っ白な入力欄を前にして、何を打てばいいのか分からないまま閉じた。
——そんな経験、ないですか。
情報だけは、毎日あふれるほど流れてきます。
新しいモデルが出た。あれができるようになった。すごい使い方を見つけた。
なのに、「で、自分の仕事のどこに効くの?」だけは、誰も教えてくれない。
たぶん、足りてないのは情報量じゃないんですよね。
触り続ける理由と、触った話をする相手。この2つだと思っています。
実は、毎朝やっていることがあります。
朝活です。二人で、AIの話を黙々としています。
たいしたことはしていません。
今週これ試した、これは思ったより使えなかった、こんなの作れそう。
そういう話を、ただ毎朝しているだけです。
でも、それを続けているうちに、作れるものがどんどん増えていきました。
毎月手で集計していた数字が、アプリになりました。
思いついたことをLINEに投げるだけで、勝手に整理されて溜まるようになりました。
お金の流れを勉強するためのゲームまで作りました。
二人ともプログラマーではありません。コードは全部AIに書かせています。
どれも、まとまった講座を受けて身についたものじゃないんですよね。
毎朝の雑談の積み重ねで、気づいたら作れるようになっていた。それだけです。
で、思ったんです。
こういうことをやる人が、他にも増えたらいいなと。
一人で勝手に勉強するより、一緒に知識をつけて、できることを増やしていった方が、たぶん面白い。
その気持ちだけで作った部屋です。
毎朝の朝活のうち、金曜の1時間をそのまま録って、ここに置いています。
月に一度は、2時間しっかり集まる日も作りました。
作ったツールは、そのまま配ります。
それが「NASOラボ」です。
大きく3つです。全部ひっくるめて、月500円。
毎朝やっている朝活の、金曜の1時間をそのまま録ったものです。
今週見つけたAIの話、実際に使ってみてどうだったか、今作っているものの途中経過。
「これ試したけどダメだった」も、そのまま入っています。
きれいにまとまった講義ではありません。
作っている途中の会話なので、そっちの方がたぶん役に立つと思っています。
録画で残すので、朝が無理な週は後から追いつけます。
月に一度、2時間しっかり集まります。
テーマを決めて、画面を共有しながら、実際に手を動かすところまで。
「見たけど自分ではできなかった」を減らしたいので、質問できる時間を必ず取ります。
こちらも録画を残します。
その場に出られなくても、後から同じものが見られます。
二人が実際に作って使っているものを、そのまま渡します。
売り物として作ったものではなく、自分が困ったから作ったものです。
だから作りは素朴ですが、そのぶん中身が読めます。自分用に作り替えるところまでやってもらってかまいません。
新しく作ったものも、この部屋で共有していきます。
毎朝あれこれ作っているので、少しずつ増えていきます。
全部、二人が実際に作って毎日使っているものです。プログラマーではありません。
「面倒だな」と思ったところから作って、そのまま使っている——それだけのものが、こうやって並びます。
ツールではなく、遊んで覚えるものです。
仕入れに使ったお金が、いつ・いくらになって戻ってくるのか。その流れを毎月の家計簿の形で見せるゲームです。
固定費は月初に引かれて、払えなければそこで終わります。
「黒字なのに手元にお金がない」がなぜ起きるのかが、体で分かるように作りました。
ゲームまで作れます。
バランス調整は、1,000回ぶんの試行をAIに回して詰めました。
手で計算していたら何日もかかるところです。
「AIでできること」を、業務効率だけで考えなくていい——というのが、この1本を作って分かったことでした。
「いま動かせる現金がいくらか」を、毎日ワンタップで記録するだけのアプリです。
入れるのは数字ひとつ。前日比・7日前比・推移グラフが出ます。
家計簿アプリや表計算を開くのが面倒で続かない、という状態への対策として作りました。
続けるために、やることを1つに削ってあります。
売上・仕入れ・固定費を入れて、いまの利益と資金の流れを見るためのアプリです。
会計ソフトを開かなくても、スマホでいまの状態が分かります。
自分が見たい数字だけを並べた形にしてあります。
自分用に作るので、要らない機能が付いてきません。ここが市販のものとの違いです。
公式LINEと繋がっていて、LINEをメモ帳代わりに使えます。
思いついたことをLINEに送るだけ。そのままメモとして溜まります。
書き方を足すと動きが変わります。「今日」と入れれば今日のタスクへ。「9/3 10:00」と入れれば、その時刻にLINEでリマインドが届きます。「毎週月曜 08:00」のような繰り返しも入ります。
「メモ一覧」「今日の予定」「リマインド一覧」と送れば、そのまま返ってきます。
中身の判定にAIは使っていません。決まった書き方を読み取っているだけなので、使うほど課金が増える、ということが起きません。
新しいアプリを開く習慣がなくても続くのが、この作りの一番いいところだと思っています。
写真の一部を潰して、そのまま保存できるアプリです。
商品や資料が写った写真をSNSに載せたいけれど、細かいところまでは知られたくない。そういう時に使います。
処理は端末の中だけで終わるので、写真がどこかに送られることはありません。
保存し直すときに位置情報も消えます。これは作ってから気づいた副産物でしたが、実利が大きかったところです。
ここから先は、納豆が別でやっている物販の現場用に作ったものです。
そのまま使えるのは同じ仕事の人だけですが、「自分の現場のために自分で作る」とはこういうことか、というのは伝わると思います。あなたの仕事にも、同じ形の面倒があるはずなので。
売っている商品の価格の見直しを、スマホだけで終わらせるアプリです。
在庫を1件ずつカードで見ながら「−50」「−100」で調整。設定によって、下限価格を動かすのか販売価格そのものを動かすのかを自動で判別して書き換えます。相場のグラフもワンタップで開けます。
最新の在庫は毎朝7時と昼13時に自動で取り込まれるので、開いた時点で新しい状態になっています。
商品の登録だけに機能を絞った、スマホ用のアプリです。
写真を選んで、内容を書いて、送信するだけ。価格の調整も一覧もCSVも入っていません。
作業する人にこれ1本だけ渡せるように作ってあります。余計な画面が無いので、任せる時に説明が要りません。
シリーズもの・セット商品の在庫で、「いま何が欠けているか」を外出先で確認するためのアプリです。
全体の数を入れて、持っているぶんのマスをタップするだけ。文字入力がないので、立ったままでも打ち間違えません。
電波が届きにくい場所でも動くように、オフラインで完結する作りにしてあります。
商品のバーコードを読んで、相場や商品情報のページへ直行するだけのアプリです。
読み取る、開く、見終わったら戻る、もうカメラが待っている。その往復だけに削ってあります。
既存のアプリだと毎回2タップ多い、という不満から作りました。1日に何百回も繰り返す動作なので、ここが積み上がります。
並べたのは、たまたま二人が必要だったものです。ここに正解があるわけではありません。
あなたに必要なのは、たぶん全然違うものだと思います。
大事なのは、「これ面倒だな」を「じゃあ作るか」に変えられること。それができるようになると、仕事の景色が変わります。
ここに並んでいるものは、参加すればそのまま受け取れます。これから作るものも共有します。
ただ本当に持って帰ってほしいのは、作り方の方です。
※ Kronosは付きません。別で有料提供している大きめのツール・アプリは対象外です。
渡せるものの中で、いちばん説明が要るものです。ここだけ少し丁寧に書きます。
チャットAIとの違いは、ひとつだけ。閉じても中身が消えないことです。話した内容が自分のパソコンにファイルとして残り、次に開いたときに読み直されます。
教える場所ではなく、
一緒に作る相手が欲しかったからです。
正直に言うと、この部屋は「完成したノウハウを配る場所」ではありません。
自分たち自身が、まだAIをどんどん勉強している最中です。
一緒にツールを作ったり、AIの知見を持ち寄ったりできる人が増えたらいいな。
——それだけの理由で作りました。
というのも、二人で毎朝話していて一番大きいのは、実は話している側が受け取っているものなんですよね。
人に説明しようとすると、自分の分かっていないところが分かる。
違う使い方を聞くと、自分の道具の直し方が見える。
だから、教える側と教わる側、という形にはしたくありませんでした。
お互いに利のある関係でやれたらと思っています。
だから、価格を「参加のハードル」にしたくありませんでした。
月500円は、気軽に覗いて、合わなければすぐ抜けられる金額として決めた数字です。
儲けるために作った部屋ではないので、この値段にしています。
AIって、誰かに与えてもらうものじゃなくて、自分で触って、自分の道具にしていくものだと思っています。
それを、ひとりでやらなくていい場所。
一緒に知識をつけて、できることを増やしていく場所。
そういう部屋にしていきます。
商品の仕入れと販売を本業にしています。
在庫管理、資金繰り、タスク管理、出品作業——本業で困ったところを、片っぱしからAIで自分用のアプリにしてきました。
このLPで配布しているツールは、ほとんどが「自分が面倒だったから作った」ものです。
プログラマーではありません。全部AIに書かせています。
同じく物販をやっている仲間で、仕事で使うツールを自分で作って動かしている人です。
自分より得意な領域があるので、この部屋では二人でしゃべる形にしています。
一人で語るより、二人で意見が食い違っている方が、聞いていて面白いはずなので。
いつでも解約できます。解約すると、受け取ったツールと録画は利用できなくなります。
お金の管理から、毎日のメモ、仕事の現場、遊ぶためのゲームまで。
自分のために動いてくれるものを、たくさん作りましょう。
そうやって手をかけたAIは、便利な道具というより、
自分の毎日を豊かにしてくれるパートナーになっていきます。
うまくやる方法を教える場所ではありません。
一緒に知識をつけて、できることを増やしていく場所です。
まずは金曜の朝、ラジオを1本聞いてみてください。